「第4回健康寿命をのばそう!アワード」厚生労働大臣最優秀賞を受賞しました!

 立命館大学父母教育後援会の「100円朝食による学生の健康管理、生活リズムの維持活動」が、第4回「健康寿命をのばそう!アワード」(主催:スマート・ライフ・プロジェクト〈厚生労働省〉)において、生活習慣病予防分野で厚生労働大臣 最優秀賞を受賞しました。

 「健康寿命をのばそう!アワード」は、健康増進・生活習慣病予防への貢献に資する優れた啓発活動・取り組みの奨励・普及を図ることを目的に、企業・団体・自治体等を表彰するものです。今年度は、企業部門45団体、団体部門41団体、自治体部門39団体(計125団体)がそれぞれの取り組みを競い、うち18団体が健康局長優秀賞を受賞しました。11月16日、生活習慣病予防分野の上位9団体による最終選考のプレゼンテーションが行われました。父母教育後援会からは竹内福代副会長とスポーツ健康科学部の田畑泉学部長がプレゼンテーションを行い、マラソンの五輪メダリストの有森裕子氏を含む選考委員の投票により、立命館大学父母教育後援会による「100円朝食による学生の健康管理、生活リズムの維持活動」の取り組みが最高得点を獲得し、厚生労働大臣 最優秀賞を受賞しました。

 プレゼン資料はこちら

<100円朝食による学生の健康管理、生活リズムの維持活動>

  1.  目的
     立命館大学では50%以上の学生が下宿生活を送っている。入学当初は80%の学生が朝食を取っているが、2回生以上になると50%以下に減少してしまうため、学生の健康管理や生活習慣の見直し、適切な食生活の確立につなげていく契機とするため、100円朝食の提供を行っている(生協等が提供する朝食の100円を越える部分を父母教育講演会が負担することで実現)。 
  2. 概要
     きちんと朝食を摂り、生活リズムを崩させないという目的から、100円朝食の提供は8時~8時40分までに限定している。時間は限定しているが、時間内に来た学生は全員朝食が食べられるよう提供食数は限定していない。立命館大学の3キャンパス(衣笠、びわこ・くさつ、大阪いばらき)で実施し、学生、大学院生は全て利用可能である。    
  3. 成果
     1ヶ月の利用者数が2万人を超えている。学生自身が食生活への関心を高め、学生の発案により、新入生全員に100円朝食を体験させる企画や、100円レシピコンテストなどの取り組みを行った。 

 

【参考URL】
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/imaritsu/140627/

「健康寿命をのばそう!アワード」受賞について
http://www.smartlife.go.jp/award_winner_04/

 

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