衣笠キャンパスの100円朝定食をレポート

 学生の生活リズムを守る取り組みとして社会的にも大きな評価を受けている100円朝定食。

 今回は衣笠キャンパスから、100円朝定食を食べて頑張っている学生たちの様子をレポートします。

1_衣笠キャンパス

  衣笠キャンパスには食堂やカフェ、レストラン、テイクアウト専門店などがいくつもありますが、100円朝定食を提供しているのは以学館の地階にある食堂です。

 朝8時の開始時間前から、入口前に行列ができていました。オープンと同時に、一斉に食堂内へと入っていきます。

2_お店MAP

3_列

  まずは、ご飯とみそ汁を1つずつとってトレーにのせます。

4_みそ汁

  びわこ・くさつキャンパスではおかずに小鉢3品を選びますが、衣笠キャンパスはビュッフェスタイル。1つのお皿に150グラムまでおかずを選べます。ずらりと並べられたおかずは、どれも魅力的!ごぼうサラダ、ほうれん草のおひたし、ひじき、焼き魚など、朝ご飯にぴったりなヘルシーなものが目立ちます。

 食べ盛りの男子学生には唐揚げや春巻きも人気のようでしたが、みなさんバランスを考えて彩りよく、お皿にのせていました。

5_ビュッフェ1 6_ビュッフェ2

  おかずはぴったりの150グラム!

 レジに並ぶすべての学生のトレーにも、100円朝定食がちゃんとおさまっています。

7_量り 8_レジ

  この日は学生にまじり、取材スタッフも100円朝定食をいただきました。おいしさだけではなく、心も体も安心する味つけにホッとします。これが“第二のおふくろの味”として、学生の記憶に刻まれていくのでしょう。

9_100円定食 10_食堂

 食堂には次から次へと学生が入ってきて、100円朝定食終了時刻の840分まで途切れることはありませんでした。100円朝定食が本格スタートしたのは昨年12月ですが、すでに立命館大学の味として学生に定着しているよう。1回生が友達同士で楽しそうに食べている様子も見られました。今後もこの100円朝定食が学生生活を支えていくことが期待されます。