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卒業見守り共済

ご注意

  • 家計急変奨学金は会員を対象としているため、父親、母親のいずれかが死亡または重度後遺障害により就労不能となった場合に奨学金が給付されますが、卒業見守り共済は、申込書に記載された共済契約者(1名のみ)が保障の対象となりますのでご注意下さい。(父親、母親の両方を保障の対象とされる場合には、それぞれのお申込みが必要です。)
  • 共済金を受け取る学生も、申込書に記載された学生(1名のみ)が対象となりますので、兄弟姉妹が同時に立命館大学に在学し、それぞれに月額8万円の共済給付をお考えの場合は、学生1名につき1件のお申込みが必要です。1件の申込みで共済給付金の8万円を分け合っていただくことは問題ありませんが、学年が高い方でご加入いただいていた場合、その方の共済期間満了と同時に補償は終了しますので、ご注意下さい。

家計急変奨学金は、学費を負担している会員の皆さまに万が一※のことがあった場合、
卒業年度までの学費が給付される画期的な制度ですが、学費の他にも生活費や下宿代などの負担は大きく、
学生は、無理なアルバイトのため、学業や健康にまで影響が出ている実態が明らかになってきました。
このような学生を救うため、
父母教育後援会が事業主体となって、生活費を給付するまったく新たな共済事業に取り組むこととしました。
学生だけでなく、残されたご家族の負担や不安を少しでも軽減できるようぜひご加入をご検討ください。
※会員が死亡、または重度後遺障害により就労不能となった場合。

卒業見守り共済は、保険会社の商品ではなく、父母教育後援会が直接共済事業を行いますので、
会員の皆さまの負担は極力少なく、学生には大きな保障を実現しています。

家計急変共済金とは…万が一の事態にも、会員の皆さまのご支援が学生を支えます。

父母教育後援会が行っている家計急変奨学金は、学費を負担している会員の皆さまに万が一※のことがあった場合、卒業年度までの学費を給付する(返済の必要はありません)全国的にも例のない画期的な制度です。これは立命館大学に入学した学生が家計の急変により修学を断念することがないよう、という強い思いで2015年度に制度の全面的な見直しをして実現しました。制度の見直し以降、経済的な事由で退学を余儀なくされた学生は一人も出ておりません。
※会員が死亡、または重度後遺障害により就労不能となった場合。

受給者からの感謝の声

「卒業見守り共済」加入申込書