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立命館大学父母交流会 アカデミック講演会

北海道・東北

北海道

6月22日(土)

会議研修施設ACU

桓武天皇と長岡遷都

文学部

特命教授

本郷 真紹

延暦3年(784)、桓武天皇が平城京から長岡京に遷都したのは、仏教勢力の政治介入を是正するためと言われますが、本当でしょうか。長岡遷都の真の意図を考えてみたいと思います。

青森県

7月6日(土)

ウェディングプラザ アラスカ

パラスポーツと共生社会

産業社会学部

教授

金山 千広

パラスポーツは、障害の有無を超えたボーダレスな環境を生み出します。共生社会の実現に向けたパラスポーツの取り組みを最新のデータと事例を用いて紐解きます。

岩手県

6月30日(日)

ホテルメトロポリタン盛岡

コンピューターの進化をささえる半導体

理工学部

教授

藤田 智弘

近頃、なにかと半導体関連のニュースにふれることが多くなってきました。AIの進歩を支えるコンピューターの性能アップに不可欠なのが半導体技術です。半導体の進化の歴史を振り返りながら、近年現実味を帯びてきた量子コンピューターの技術を紹介します。

宮城県

6月1日(土)

ホテルメトロポリタン仙台

企業の政治献金と憲法

法学部

教授

多田 一路

企業による政治献金は、憲法との関係ではどのように見ることになるでしょうか。最高裁判所の判決を手がかりにして、考えます。

秋田県

7月14日(日)

ホテルメトロポリタン秋田

秋田県と国際法

国際関係学部

教授

西村 智朗

秋田県といえば、あきたこまちや比内地鶏などの美味しい食べ物が思い浮かびます。これら秋田県の名産や名勝と一見関係なさそうな国際法の関わりを解説します。

山形県

6月23日(日)

山形国際ホテル

選手たちのメンタルマネジメントを探る

スポーツ健康科学部

教授

岡本 直輝

スポーツ選手は、「強い心(精神)」を持つと言われています。勝つと信じる心や不安を感じるといった様々な心を探り、指導者の役割を考えます。

福島県

6月8日(土)

郡山ビューホテル本館

心理的柔軟性の大切さ
―学ぶこと、働くこと、人間関係-

総合心理学部

教授

谷 晋二

心理的な柔軟性は、よりよく、生き生きと生活をしていくことに役立つ、身につけることのできるスキルです。心配事や不安、悩み事をするりとかわしながら、自分自身の大切なものに向かって進んでいくコツについてお話をします。

関東

茨城県

7月6日(土)

水戸三の丸ホテル

光圀公と則天武后-異体字の世界

白川静記念東洋文字文化研究所

事務職員

久保 裕之

徳川光圀公の名で知られている「圀」の字。これは中国史上唯一の女帝、則天武后が制定した文字で、「国」とは「異体字」の関係です。「則天文字」や異体字の世界についてお話します。

栃木県

6月2日(日)

ホテルニューイタヤ

健康から考える経済成長

経済学部

准教授

川岸 岳人

健康、これは私たちが生きていく上で切り離すことのできないキーワードです。今回はこの健康という観点から経済成長について考えていきたいと思います。

群馬県

7月7日(日)

ホテルメトロポリタン高崎

国際法は戦争を止められるか

グローバル教養学部

准教授

志村 真弓

国際法は戦争を一般に禁じていますが、いまも戦争は世界各地で起きています。国際法に戦争を止める力はないのでしょうか。国際政治学の観点から考えます。

埼玉県

6月22日(土)

ホテルブリランテ武蔵野

宝塚で学ぶシェイクスピア

文学部

教授

竹村 はるみ

シェイクスピア劇を原作とする宝塚歌劇団の公演作品を取り上げ、アダプテーションの醍醐味やシェイクスピア作品が本来有する大衆芸能としての特性を解説します。

千葉県

6月30日(日)

クロスウェーブ幕張

会社の不祥事の制御の仕方

法学部

教授

山田 泰弘

ESG項目への配慮が経営者に求められる一方で、会社全体の目配りが難しく、品質偽装などの「不祥事」も生じます。会社法の視点からこれらの制御を考えます。

東京都

6月23日(日)

都市センターホテル

ヒューマンディメンション研究から展望する野生動物と共存する社会のあり方

政策科学部

准教授

桜井 良

本講演では、社会科学のアプローチから野生動物問題の解決を目指すヒューマンディメンションを紹介し、クマとの共存をテーマに実施した研究の結果を解説します。

神奈川県

6月1日(土)

HOTEL PLUMM横浜

グローバルヒストリーとして読み解くイギリス史

グローバル教養学部

教授

前川 一郎

国の歴史をグローバルな文脈から読み解くことで、新たな歴史解釈の可能性を探るグローバルヒストリー。イギリス史を題材に、その魅力の一端をご紹介します。

中部

新潟県

6月9日(日)

アートホテル新潟駅前

カナダへ渡った越後の人

文学部

教授

河原 典史

明治期に海を渡り、カナダ北西部で塩ニシン製造業や銅鉱業で成功を収め、現地にIKEDA BAYの地名も残る池田有親(現新発田市出身)の活躍を紹介します。

富山県

6月22日(土)

パレブラン高志会館

飲み薬の話

薬学部

教授

菅野 清彦

飲み薬がどのように作られているか?を分かりやすくお話しします。また、ジェネリック医薬品についても、解説します。

石川県

6月8日(土)

ホテル金沢

大学における災害教育

政策科学部

教授

石原 一彦

立命館大学での災害復興支援への学生参加の取り組みや、政策科学部における防災・減災教育等をお話し、大学での災害教育のあり方を考える機会としたいです。

福井県

6月2日(日)

福井パレスホテル

ブランディング世界の広がり

経営学部

教授

木下 明浩

担い手が企業から消費者、ソーシャルメディア、地域社会へと広がり、対象が製品、サービス、複数の事業に広がるブランディングを考えてみます。

山梨県

6月22日(土)

古名屋ホテル

微生物が農業を変える!
ー安心・安全な食料生産ー

生命科学部

教授

久保 幹

化学肥料や農薬を使わないで農業ができるのか?演者の研究成果である「微生物と地域バイオマスの循環型農業による安心・安全な食料生産」についてお話します。

長野県

7月7日(日)

アルピコプラザホテル

生薬と薬用植物

薬学部 

教授

林 宏明

現在の医療において、様々な薬用植物に由来する「生薬」が使われています。甘草と麻黄という2つの生薬を中心に、生薬と薬用植物の世界をご紹介したいと思います。

岐阜県

7月14日(日)

岐阜グランドホテル

清流の国で『水』の漢字 ー 『法』はなぜ『さんずい』が付くのか

白川静記念東洋文字文化研究所

事務職員

久保 裕之

「水」と「氵」と「氺」との関係。「決」「漢」に「氵」が付くのはなぜか。「泰」「流」「法」の意外な関係性など、清流の国・岐阜にちなんで、「水」にかかわる漢字についてお話します。

静岡県

6月29日(土)

オークラアクトシティホテル浜松

サルトルはなぜ『嘔吐』などという小説を書いたのか?
―ジャン=ポール・サルトルの初期の思想に触れる―

経済学部

教授

細貝 健司

本講演では、『嘔吐』という非常に有名だが何とも奇妙なタイトルを冠したサルトルの小説を採り上げ、その解説を通じ、初期サルトルの思想の一端をご紹介します。

愛知県

6月30日(日)

ホテル メルパルク名古屋

『愛知・名古屋』を白川文字学にて解き明かす

白川静記念東洋文字文化研究所

事務職員

久保 裕之

漢字の成り立ちを手掛かりに東アジアの根源に迫った文化勲章受章者、白川静博士の研究業績から「愛知名古屋」等の字の成り立ちを紐解くと、人の本来の姿が見えてきます。

三重県

7月14日(日)

ホテルグリーンパーク津

ICTとミクストリアリティが拓くクリエイティブの未来

映像学部

教授(学部長・大学代表)

大島 登志一

バーチャルリアリティやメタバース、ARなど、ICTを活用した様々な視覚情報技術が私たちの生活に浸透してきています。これらの技術の歴史や基本について説明します。

関西

京都府

6月15日(土)

衣笠キャンパス(KIC)

青年期の自己形成と進路選択
─自立の課題と保護者の役割─

立命館大学名誉教授

春日井 敏之

思春期から青年期の発達課題のとらえ方、学ぶことと働くこと・生きることの意味、子どもの自立と保護者の役割などについて、一緒に考えていきましょう。

滋賀県

6月15日(土)

びわこ・くさつキャンパス(BKC)

Be a skeptic!(健全な懐疑論者であれ)
─国境なき手品師団名誉会員が語るあれこれ

安斎科学・平和事務所

立命館大学名誉教授

安斎 育郎

世は情報化時代。どれがホントで、どれがウソか、見極めることが大事ですが、これが難しい。講演では、いかにもホントらしいウソ、いかにもウソっぽいホントの例を紹介しながら、マジックの実演付きで迷い道に踏み込まない方法を探ります。私は学生時代、東大奇術愛好会会長でした。

大阪府

6月15日(土)

大阪・いばらきキャンパス(OIC)

称徳天皇と神仏習合

文学部

特命教授

本郷 真紹

古代最後の女性天皇となった称徳天皇は、歴代天皇でただ一人、即位から崩御にいたるまで出家者(尼)の天皇でした。この時期に著しく進展した神仏習合の意義を探ります。

和歌山県

6月29日(土)

和歌山県JAビル

サイバーセキュリティの現状

情報理工学部

教授(学部代表)

上原 哲太郎

ネットを通じたサイバー攻撃は年々深刻になっています。サイバーの現状とその対策技術、我々が行っている対策技術の研究について紹介します。

中国

鳥取県

6月30日(日)

ホテルニューオータニ鳥取

生成AIで変わる英語教育:プロジェクト発信型英語プログラムの挑戦

生命科学部

教授

山下 美朋

近年、ChatGPTをはじめとした生成AIの教育的利用が議論されています。生命科学部での「AIと共にある英語教育」について授業実践と学生の利用実態とともに報告します。

島根県

6月9日(日)

松江ニューアーバンホテル別館

飲食のタブーとおもてなし

食マネジメント学部

教授

阿良田 麻里子

世界人口の3人に1人は、菜食主義やムスリムなど飲食のタブーを持つ人です。気負わないおもてなしで、訪日客に食を堪能してもらう方法を考えます。

岡山県

7月7日(日)

アークホテル岡山

夫婦/カップル関係のサイエンス

総合心理学部

教授

三田村 仰

夫婦関係がうまくいくとき、いかないとき、そこにはそれなりの理由がありました。心理学の観点からこの仕組みについてみていきます。

広島県

6月29日(土)

リーガロイヤルホテル広島

新聞・教育(Newspaper in Education)とメディア・リテラシー

産業社会学部

教授

柳澤 伸司

新聞離れが進んでいます。新聞(ジャーナリズム)は必要なくなったのでしょうか。ジャーナリズムの使命を踏まえながら、新聞と教育の果たす役割とメディア・リテラシーについて考えます。

山口県

6月23日(日)

山口グランドホテル

ビッグデータと可視化でみる企業分析

経営学部

准教授

松浦 総一

財務データやPOSデータといった立命館大学で利用できる大規模データを使って、企業の経営行動や消費者行動を可視化し、ビジネスの特徴や課題を発見します。

四国

徳島県

7月6日(土)

JRホテルクレメント徳島

デジタル資源・デジタル技術と日本語研究

文学部

教授

小椋 秀樹

日本語研究でも、デジタル資源・技術の利用は必須です。デジタル資源・技術を使うことで、どのような日本語の姿が明らかになるか解説します。

香川県

7月13日(土)

ホテルパールガーデン

食を活かした観光まちづくり

食マネジメント学部

教授

高田 剛司

人口減少が進む地方において、食をテーマとした観光振興は、まちづくりの切り札になるのでしょうか。ガストロノミーツーリズムの可能性について考えます。

愛媛県

7月13日(土)

ホテルマイステイズ松山

「つながり」という視点から世界を見る

スポーツ健康科学部

准教授

平井 祐理

人と人とのつながりは、健康や仕事の業績など、様々な事象を説明し得ます。いくつかの代表的な研究を紹介しながら、社会ネットワーク理論についてお話しします。

高知県

6月9日(日)

高知パレスホテル

読み書きの苦手さを科学する

産業社会学部

教授

川﨑 聡大

トム・クルーズをはじめ「ディスレクシア」という発達障害の一つをご存知ですか?「理解はできるけど読むのが苦手(ものすごく遅い)」という状態を指しています。この何故?を科学します。

九州・沖縄

福岡県

6月2日(日)

福岡国際会議場

大宰府官人・藤原広嗣の「挙兵」

文学部

特命教授

本郷 真紹

天平12年(740)、大宰府の官人(少弐)であった藤原広嗣は、兵を挙げて玄昉と吉備真備の排斥を訴えます。九州の地で勃発したこの「内乱」の歴史的意義を改めて考えます。

佐賀県

7月6日(土)

ホテルニューオータニ佐賀

宇宙の環境問題

理工学部

教授

渡辺 圭子

宇宙利用が当たり前の時代になり、宇宙旅行も夢ではない時代がやってきます。地球上にはない特殊環境にある宇宙の環境問題を「宇宙ゴミ」を中心にお話しします。

長崎県

6月1日(土)

THE GLOBAL VIEW 長崎

国際関係学からヨーロッパ政治を考える

国際関係学部

教授

南野 泰義

国際関係学の視点から、イギリスのEU離脱をはじめとするヨーロッパにおける新しいナショナリズムやポピュリズム型政治の台頭の現状についてお話しします。

熊本県

7月7日(日)

ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ

西洋経済史の視点からバッハ・モーツァルト時代の音楽を考える

経済学部

准教授

大塩 量平

芸術と経済とは一見相容れない間柄です。しかしヨーロッパの歴史を見ると、「効率化」をめぐる芸術家の努力が積み重ねられ、そこから芸術の社会的な本質を見出せることがわかります。

大分県

7月13日(土)

レンブラントホテル大分

会計のそもそも論と広がり

経営学部

教授

西谷 順平

会計とは何か?というそもそも論から説き起こし、現代会計学の広がりや会計職務の広がりについてお話します。

宮崎県

6月2日(日)

宮崎観光ホテル

プログラミングによる学び

情報理工学部

教授(大学代表)

高田 秀志

小学校でのプログラミング教育など、様々な人が情報技術に触れることへの効果が期待されています。プログラミングにより何が学べるのか、事例を交えて紹介します。

鹿児島県

6月8日(土)

アートホテル鹿児島

宇佐八幡神の仏教信仰

文学部

特命教授

本郷 真紹

神宮寺である弥勒寺を境内に構えるなど、早くから仏教への崇敬を宇佐八幡神が示したきっかけは、養老4年(720)に勃発した隼人の反乱でした。その経緯を探ります。

沖縄県

6月8日(土)

ホテルサン沖縄

量子ビームでモノを見る

理工学部

教授

滝沢 優

私立大学で唯一の放射光施設SRセンターでは、量子ビームを利用した最先端の研究が行われています。量子ビームでモノがどのように見えるのかについてお話します。

※上記、日程・会場ともに現時点での【予定】となりますので、ご了承くださいませ。