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立命館大学父母交流会 アカデミック講演会

北海道・東北

北海道

11月28日(土)

会議研修施設ACU

西洋音楽理論の基礎──ドレミファソラシドから

文学部

准教授

小寺 未知留

クラシックだけでなくロックやJ-POPなどの基盤にもなっている西洋の音楽理論を、「ドレミファソラシド」からわかりやすく説明いたします。

青森県

11月21日(土)

ウェディングプラザ アラスカ

文字と情報技術 − 古代文字から文化資料のデジタル活用まで

情報理工学部

教授

前田 亮

文字をコンピュータで扱うしくみや古代文字のデジタル化、文化資料への最新の情報技術の活用について、身近な例を交えて紹介します。

岩手県

10月31日(土)

ホテルメトロポリタン盛岡

「過去」は消せますか?

法学部

教授

木村 和成

インターネット上の前科情報をめぐる2つの最高裁判例を読む

秋田県

11月22日(日)

ホテルメトロポリタン秋田

歩き方を電波で測るだけの認知症リスク評価技術

理工学部

准教授

佐保 賢志

歩行能力は認知機能と深く関係します。本講演では、歩き方を電波で測るだけで認知症リスクを評価する最新技術を根拠や実験例と共に紹介します。

山形県

11月7日(土)

山形国際ホテル

脳と確率 − 不確かな世界をどう学び、どう選ぶか

情報理工学部

教授

坪 泰宏

脳は、いつも一番よい答えを選んでいるのでしょうか。不確かな情報を扱う脳の仕組みから、AIの学習や人の意思決定を考えます。

福島県

11月14日(土)

郡山ビューホテル本館

有権者は柔軟な政治家とブレない政治家のどちらを好むか?:政治学における実験研究

法学部

准教授

西村 翼

政治家による政策的立場の変更には、2つの異なる見方がある。1つ目は、その時々の状況や世論に対応して、柔軟に立場を変えるべきだという見方である。2つ目は、政治家たるもの簡単に立場を曲げるのではなく、当初の立場をブレずに貫くべきであるという見方である。近年、政治学でも一般的になりつつある、ウェブ上でのアンケート調査に実験を組み込む手法により、どちらの見方をとる有権者が多いのかを明らかにする。

宮城県

11月15日(日)

ホテルメトロポリタン仙台

非国民な女たちー戦争中に女性たちはなぜパーマをかけたのか

政策科学部

教授

飯田 未希

戦時中、「ぜいたくは敵だ」と言われた時代に、なぜ女性たちはパーマをかけ続けたのでしょうか。女性たちの日常の選択から、戦争と社会の関係を考えます。

関東

茨城県

10月24日(土)

水戸三の丸ホテル

未来社会を支える薄膜新材料~スマートフォン・AI・太陽電池・センサを実現するナノテクノロジー~

理工学部

教授

小林 大造

スマートフォンやAI、太陽電池を支える薄膜新材料の役割と、未来社会を切り拓くナノテクノロジーについて紹介します。

栃木県

10月31日(土)

ホテルニューイタヤ

ひっくり返して、話し合って、学びは深まる? ―反転授業の実践と効果―

経済学部

教授

市野 泰和

授業前に動画で学び、授業中は話し合って課題に取り組む。そんなひっくり返した授業で、学生の学びはどう変わるのでしょうか。その実践と研究成果を紹介します。

群馬県

11月14日(土)

ホテルメトロポリタン高崎

建築情報学から考える「建築とくらしの望ましい未来」

理工学部

准教授

山田 悟史

建築分野の動向を、建築情報学の視点から研究や実践を交えて紹介します。これからの人と建築、両者の関係、望ましいくらしを考える機会にもなれば幸いです。

埼玉県

11月29日(日)

ホテルブリランテ武蔵野

地域から事業承継を考える

経営学部

教授

植田 展大

大廃業時代とも言われる現在、事業承継への関心が高まる。廃業自体は繰り返されてきた現象であるが、負の影響が顕在化しつつあるなかで地域の社会経済の持続を考える課題としても認識されている。このセミナーでは持続的な地域にとっての事業承継のあり方について考えてみたい。

千葉県

10月24日(土)

クロスウェーブ幕張

いろいろな資本主義とその仕組みを考えてみる

経済学部

教授

西 洋

われわれは資本主義経済に暮らしています。しかし,資本主義といっても日本とアメリカでは働き方や企業経営の仕組みが異なります。こうした国ごとの違いがなぜ生まれるのか,経済を支える制度に注目して考えてみたいと思います。

東京都

11月21日(土)

都市センターホテル

グローバル社会における英語コミュニケーションを考える―応用言語学からの視点

グローバル教養学部

准教授

糸井 貴夕

日本の高等教育におけるグローバル化を背景に、世界で使われる多様な英語や言語コミュニケーションのあり方を、応用言語学の視点から紹介します。

神奈川県

10月31日(土)

HOTEL PLUMM横浜

天武皇統の終焉ー奈良末期の宮廷女性ー

文学部

特命教授

本郷 真紹

古代最後の女帝・称徳天皇の時代に、異母姉妹にあたる井上内親王と不破内親王は厭魅という犯罪で失脚し、天武皇統は終焉を迎えることになった。その実態に迫る。

中部

新潟県

11月14日(土)

アートホテル新潟駅前

仏教東漸ー関東への展開ー

文学部

特命教授

本郷 真紹

下野国の薬師寺は東国での拠点となる官寺で、当地に仏教文化が花開き、勝道による日光の開山や最澄の天台宗布教を導いた。仏教東漸の軌跡を辿りたい。

富山県

11月21日(土)

ANAクラウンプラザホテル富山

『万葉』『寿司』『薬』富山で出合える漢字

白川静記念東洋文字文化研究所

職員

久保 裕之

「万葉仮名」で書かれた「越中万葉かるた」の解読。『寿司・鮨・鮓』のイメージは。
薬名の「丹」とは何かなど、富山で出合える漢字にまつわるエピソードをお話します

石川県

11月1日(日)

ホテル金沢

ロボットと未来社会

理工学部

教授

下ノ村 和弘

ロボットは、機械に感覚や知能をもたせて社会の様々な課題を解決する技術、と見なせます。本講演では、人とロボットが共創する未来社会について考えてみます。

福井県

11月7日(土)

ザ・グランユアーズフクイ

衛星測位のこれまでとこれから ~ 地上から月へ、広がる測位技術

理工学部

教授

久保 幸弘

カーナビやスマホで身近なGPS。その原理から、ロボットや月面探査への応用まで、衛星測位技術の広がりを紹介します。

山梨県

11月22日(日)

古名屋ホテル

クリエイティブビジネスの最前線:「創造都市」論を読み解く

映像学部

教授

天野 圭二

クリエイティブ産業が牽引する都市発展をリチャード・フロリダの「創造都市」論から考察。映像分野を学ぶ学生が築く、次世代のビジネスと社会の姿を展望します。

長野県

11月8日(日)

アルピコプラザホテル

透明な稚魚がにわかに不透明になるがごとく──子どもの成長・自立と子どもの秘密・嘘について──

文学部

教授

山内 清郎

子どもの自立が大事とは言いますが、自立への動きは簡単には感知・感得できないものです。そうした動きを、子どもの秘密や嘘がもつ意味の観点からお話します。

岐阜県

11月22日(日)

岐阜グランドホテル

カメラは人の心がわかるのか

情報理工学部

教授

満上 育久

私たちは日々、相手の表情やしぐさから、その人の気持ちを自然にくみ取っています。本講演では、こうした心を推し量る力をカメラとコンピュータで実現する研究を紹介します。

静岡県

11月1日(日)

ホテルアソシア静岡

ライフスタイルスポーツから見えるスポーツの新しい風景

産業社会学部

教授

市井 吉興

ライフスタイルスポーツとは、スケートボードなどの新しいスポーツです。このスポーツが私たちのスポーツのイメージをどのように変えたのか、お話しいたします。

愛知県

11月15日(日)

ホテル メルパルク名古屋

私がイメージする自分の顔は本当の顔?

総合心理学部

教授

永井 聖剛

表情を読み取り、誰なのかを認識する顔認知のしくみを紹介し、私たちが自分の顔をどのように捉え、心の中で思い描いているのかを解説します。

三重県

11月28日(土)

ホテルグリーンパーク津

高度情報化社会の心と身体~情報から見た生命のカタチ

生命科学部

准教授

姫野 友紀子

急速に進む情報化と計測技術の向上は、私たちの身体観や健康の概念をも大きく変容させようとしています。本講演では、研究の現場でおこなわれている情報で生命を捉える実践についてご紹介します。

関西

和歌山県

11月15日(日)

ホテルグランヴィア和歌山

未利用資源の有効活用~海の資源を例に~

食マネジメント学部

准教授

光斎 翔貴

未利用魚を地域資源として捉え、商品開発やLCA評価、地域連携を通じて、その価値を高めながら持続可能な活用につなげる実践を紹介します。

中国

鳥取県

11月7日(土)

ホテルニューオータニ鳥取

途上国援助の今

国際関係学部

教授

嶋田 晴行

第二次世界大戦後に成立した途上国援助の体制は、近年、大きな変化の中にあります。本講演では日本などにおけるその現状についてお話しします。

島根県

11月28日(土)

松江ニューアーバンホテル別館

『ママ』国家モロッコ?ジェンダーからみる北アフリカ

国際関係学部

教授

鳥山 純子

モロッコは、日本でも世界遺産を擁する観光地として知られています。この講座では、あまり知られていない現地の日常生活について、「ママ」をキーワードにお話します。

岡山県

11月8日(日)

アークホテル岡山

公家の琉球趣味―近衞家凞と程順則―

文学部

教授

川崎 佐知子

鎖国下の江戸時代、琉球国は数少ない海外交流国のひとつでした。公家近衞家凞と琉球国程順則の漢詩文から、京都における《琉球ブーム》についてお話しします。

広島県

11月29日(日)

リーガロイヤルホテル広島

キャンパスに多様な身体を包摂するために

産業社会学部

教授

中根 成寿

COVID-19、生成系AIなど2020年からの大学の学びを巡る急激な変化に、教員がどのように考え、向き合っているかをお話しします。教室に対面で参加することでは、学生の成長は測れない。多様な身体を大学に包摂するための挑戦とジレンマを考えます。

山口県

11月15日(日)

山口グランドホテル

AIにマンガを描かせたら、ヒトのことが見えてきた ─ 人工知能と芸術のいま

デザイン・アート学部

教授

迎山 和司

2024年、AIで4コママンガを全自動で描くことに成功しました。ところが、出来上がった作品はちっとも面白くありませんでした。なぜ面白くないのでしょうか。その答えを探すうちに、私たちが言葉にできない「感覚」や「感情」に行き着きました。本講演では、マンガを描くAIや、マンガを読むときの心拍を測る研究を紹介しながら、AIとともに創作する時代に、ヒトにしかできないこととは何かを一緒に考えます。

四国

徳島県

10月24日(土)

JRホテルクレメント徳島

個人内多様性と創造性 -遠回りのススメ-

経営学部

教授

後藤 智

大学生活、最短距離で目標に向かうことは良いことです。しかし、創造的なアイデアはむしろ意味がないことから生まれます。たまには、遠回りをしてみましょう。

香川県

10月24日(土)

ホテルパールガーデン

うまげなのお、讃岐の漢字

白川静記念東洋文字文化研究所

職員

久保 裕之

「しっぽくうどん」の「しっぽく」とは。昔の単位「石斗…」がスラスラ言えるのは東讃の人だけか。「高」と「髙」の違いなど、香川で出合える漢字にまつわるエピソードをお話します。

愛媛県

11月8日(日)

ホテルマイステイズ松山

大岡政談から始める経済学

経済学部

教授

堀 一三

「名奉行!大岡越前」でお馴染みの、大岡政談。その中の「子争い」を元に、私たちが直面する社会問題と、それに対する経済学の取り組みを紹介します。

高知県

11月22日(日)

アパホテル高知

台湾が記憶する「日本」──植民地、戦争、物語

文学部

教授

三須 祐介

植民地統治や戦争の記憶を手がかりに、台湾が「日本」をどう語り直してきたのかを文学や映画などからたどり、歴史を語る主体について考えます。

九州・沖縄

福岡県

11月1日(日)

福岡サンパレスホテル

組織の不思議を経済学で解く

経営学部

准教授

森 祐介

奇妙な制度、コロコロ替わる方針、業績向上と損害拡大の併発など、組織は不思議なことで溢れています。そんな不思議を「組織の経済学」で合理的に解釈します。

佐賀県

11月29日(日)

ホテルニューオータニ佐賀

吉野ヶ里に見える古代の暮らしと漢字

白川静記念東洋文字文化研究所

職員

久保 裕之

吉野ヶ里に見られる弥生時代の遺跡には、それを1000年遡る中国・商代の社会を彷彿させるものがあります。復元された環濠集落の建物や発掘された遺物などからつながる漢字の原風景に思いを寄せましょう。

長崎県

11月1日(日)

THE GLOBAL VIEW 長崎

スポーツという「不便益」文化がもたらす豊かな生活

産業社会学部

教授

中西 純司

私たちは普段,便利な生活をしたいはずなのに,たとえば,サッカーという(手や腕を使わない不便な)スポーツ文化を,なぜ一転して楽しさや喜びを伴う豊かな生活として味わうことができるのでしょうか?

熊本県

10月25日(日)

ANAクラウンプラザホテル熊本

持統天皇と藤原不比等ー律令体制の成立ー

文学部

特命教授

本郷 真紹

7世紀末に即位した持統天皇は、天武天皇の治世に構想された政策を実現させ、律令体制の成立を導いた。その信任を受けた藤原不比等とともに、彼らの事績を具体的に検証する。

大分県

11月21日(土)

レンブラントホテル大分

心臓疾患に対する新規遺伝子治療の開発

薬学部

教授

芦田 昇

心不全の根本的な原因である臓器線維化を抑制し、さらに組織再生をも来たす、まったく新しい遺伝子治療の開発についてご紹介します。

宮崎県

10月25日(日)

宮崎観光ホテル

透明な稚魚がにわかに不透明になるがごとく──子どもの成長・自立と子どもの秘密・嘘について──

文学部

教授

山内 清郎

子どもの自立が大事とは言いますが、自立への動きは簡単には感知・感得できないものです。そうした動きを、子どもの秘密や嘘がもつ意味の観点からお話します。

鹿児島県

11月8日(日)

ホテルマイステイズ鹿児島天文館

Netflixのメディア論

産業社会学部

准教授

近藤 和都

レンタルビデオ店に足を運び、棚から作品を選んでいた時代から、Netflixで作品を見る時代へ。私たちの「見ること」はどのように変わったのかを考えます。

沖縄県

10月25日(日)

メルキュールホテル那覇

大学生の学びと成長

スポーツ健康科学部

准教授

河井 亨

本講演では、授業での学びから課外活動での学びを広く扱い、大学生がどのように学び成長できるのかについての研究知見を紹介します。