
創る・学ぶ・発信する。
創造性を育む新たな学びの拠点。
デザイン・アート学部では、2027年3月の完成に向けて新棟の建設が進んでいます。建物は地下1階から地上2階までの3層構成で、「制作」「学び」「発表」が自然につながる空間として設計されています。地下1階には作品制作ができるファクトリー機能を備え、1階では学びや交流、2階では展示やイベントを通して成果を社会へ発信します。壁を少なくした開放的な空間や、学生自身が使いながら育てていく"余白"のある設計も特徴です。さらに周辺の緑と一体となった憩いの広場も整備され、創作や交流の新たな拠点となることが期待されています。

デザイン・アート学部/研究科事務室
中西 ゆりえ

現在は改修した充光館を中心に授業が行われている。
衣笠キャンパス前にある堂本印象美術館のレリーフには、窓枠からこちらを観ている人物が模されています。それは誰でしょう。
①堂本印象の「母親」
②堂本印象の「妻」
③堂本剛の「母親」
