アカデミック講演会

各地で開催される都道府県父母教育懇談会の中で、毎年2会場で開催されるアカデミック講演会は、懇談会に参加する本学教員が研究分野の模擬講義を行うものです。学生たちが普段どのようなことを学んでいるのか、大学のアカデミックな内容に触れる機会として好評いただいており、毎年多くの方が参加されています。

会場は順次各地を巡回しており、毎年異なる都道府県で開催されるためご確認ください。ご参加にはお申込みが必要です。開催地都道府県の在住者でなくても参加可能ですので、ぜひご参加ください。


2017年度 各地のアカデミック講演会内容 一覧

都道府県 開催日 曜日 講演者 テーマ
北海道 7/2 山浦 一保 スポーツ健康科学部教授 組織の心理学:個人の成長とチームの活力に挑む
青森県 6/17 齋藤 ミツ 漢字教育士 白川静との出会い~漢字と私~
岩手県 7/16 市川 正人 副総長・法務研究科教授 表現の自由と名誉・プライバシー
秋田県 6/17 伊坂 忠夫 スポーツ健康科学部長 アスリートの競技力向上に貢献する最新研究の紹介
山形県 6/18 上野 隆三 文学部長 中国宋代の芸能 ~『東京夢華録』を読む~
福島県 7/8 仲谷 善雄 情報理工学部長 ICT・AIと社会
宮城県 7/16 矢藤 優子 総合心理学部教授 科学的根拠に基づく子育て支援を目指して ー「いばらきコホート」への取り組みー
千葉県 6/18 本郷 真紹 文学部教授 日本史の虚像と実像
茨城県 7/9 久保田 崇 公務研究科教授 災害復興支援活動について
埼玉県 6/25 八重樫 文 経営学部教授 経営学部でデザイン??? ─デザインマネジメントとは何か
群馬県 6/4 鈴木 健二 薬学部教授 食事と健康 – 食品の表示から病気の治療まで
栃木県 6/25 市川 正人 副総長・法務研究科教授 表現の自由と名誉・プライバシー
東京都 7/16 久保 裕之 白川静記念東洋文字文化研究所 文化事業担当職員 漢字の謎
神奈川県 7/2 デアントーニ・アンドレア 国際関係学部教授 幽霊を感じる人たち―現代京都の心霊スポットにおける場所と感覚との関連性をめぐって
山梨県 6/4 有賀 郁敏 産業社会学部教授 社会国家ドイツにおける余暇・スポーツ政策
長野県 7/16 仲谷 善雄 情報理工学部長 ICT・AIと社会
新潟県 7/2 高山 茂 理工学部教授 立命館大学における学びと図書館
富山県 7/9 服部 尚樹 薬学部長 臨床検査のピットフォール(落とし穴)
石川県 6/4 大島 登志一 映像学部教授 人の視覚とバーチャルリアリティ
福井県 7/16 金森 雅夫 スポーツ健康科学部教授 長寿戦略ー限界寿命への挑戦ー
岐阜県 7/9 朝倉 敏夫 経済学部教授 ガストロノミー入門:食を通した日韓比較文化
静岡県 7/9 伊坂 忠夫 スポーツ健康科学部長 アスリートの競技力向上に貢献する最新研究の紹介
愛知県 7/2 東山 篤規 総合心理学部教授 垂直水平錯視 — なぜ縦は横より長く見えるのか
三重県 7/16 漆原 良 産業社会学部准教授 スポーツパフォーマンスと情報処理
和歌山県 7/9 上野 隆三 文学部長 中国宋代の芸能 ~『東京夢華録』を読む~
鳥取県 6/4 竹内 謙彰 産業社会学部長 ヒトの社会性の発達~自閉症研究からの示唆
島根県 6/4 大窪 健之 理工学部教授 地震・津波等の災害から地域を守る文化遺産の防災拠点活用~東日本大震災とネパール地震から~
岡山県 6/17 佐藤 典司 経営学部教授 情報って何だろう?
広島県 7/16 德川 信治 法学部教授 国際法で読み解く世界と日本-欧州の統合とBrexit
山口県 7/2 柴田 史久 情報理工学部教授 AR/MRのその先へ
徳島県 6/3 佐藤 典司 経営学部長 情報って何だろう?
香川県 7/16 久保 幹 生命科学部教授 立命館大学の研究最前線「微生物が農業を変える! ~本当に安心な農産物を食べてますか?~」
愛媛県 6/18 桂 敏也 薬学部教授 からだの中のくすりの動き
高知県 6/4 北野 勝則 情報理工学部教授 脳型情報処理の理解へ向けた取り組みとその応用:視機能再構築に向けて
福岡県 6/25 久保 幹 生命科学部教授 立命館大学の研究最前線「微生物が農業を変える! ~本当に安心な農産物を食べてますか?~」
佐賀県 7/2 和田 有史 理工学部教授 食の味わいと心の関係をみなおす
長崎県 6/25 加藤 政洋 文学部教授 古写真から読み解く昭和京都の街と祭礼~加藤藤吉のフォトアルバムから~
熊本県 6/18 小林 功 文学部教授 「都市」という名の都市〜コンスタンティノープルをめぐる物語〜
大分県 6/18 君島 東彦 国際関係学部長 大学教育のグローバル化━━国際関係学部の挑戦と留学の薦め
宮崎県 7/9 中戸 祐夫 国際関係学部教授 朝鮮半島をめぐる国際関係
鹿児島県 7/8 松原 豊彦 副総長・経済学部教授 「農業の第6次産業化」はなぜ進まないのか?
沖縄県 6/25 久保 裕之 白川静記念東洋文字文化研究所 文化事業担当職員 漢字の謎

2016年度の様子

2016年度は山口会場と岐阜会場で開催。懇談会が始まる前に、各教授が講演会を行いました。専門分野の講義の中に、学生たちの研究の様子などを交えながら進められ、会場ではメモを取りながら熱心に聞き入る保護者の方たちも多く見受けられました。

山口会場

テーマ:「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくる アクティブ・フォー・オール拠点(文科省COIストリーム)の取り組み」
講師:立命館大学スポーツ健康科学部長 伊坂 忠夫教授

伊坂 忠夫教授
伊坂 忠夫教授

<参加された方の声>
・日常生活をしている上では聞くことのできないお話を聞かせていただく機会に恵まれて、大変有意義な時間でした。学生達が未来に向かって研究している内容を少しでも知る事ができ、学内を見学したような気分を味わう事が出来ました。(山口、経済3回生、男)
・時間が短くて内容が限られていたと思いますが、とても面白い取り組みだと思います。初めてこういう研究があることを知りました。今日聞いた商品を店頭で見かけるのを楽しみにしております。(山口、経営2回生、女)


岐阜会場

テーマ: 「心とはなにか?」
講師:立命館大学総合心理学部長 佐藤 隆夫教授

佐藤 隆夫教授

<参加された方の声>
・学生はこのようなことを学んでいるのかと思いました。これからもよろしくお願いします。(岐阜、法2回生、女)
・これからもいろいろな分野の先生のお話を聞かせていただきたい。特に子育て、親子関係については参考になることが多いと思います。(岐阜、薬2回生、男)